KRS-220A なんか怖くない!

先日、レンズの裏側を清掃したら改善した様な気がしたのでデータを取ってみました。
レンズの裏側にリーチする様に綿棒の先を延ばして90度に曲げます。
b0176333_1385768.jpg

ピックアップのレンズカバーを外してこの部分にCDクリーナー液を染みこませた綿棒を差し込む「シコシコシコ」w
四本のワイヤでレンズを懸架してますが多少曲げても大丈夫です。
綿棒の先をレンズに当てるのコツよ。
綿棒の反対側も同じ様に加工して乾拭きします。
b0176333_1391596.jpg

金属のレンズカバーの場合ココにドライバーを差し込んでツメをリリース
b0176333_1393176.jpg

プラのレンズカバーの場合接着してあるのでカッターで境目を切ってから刃先で持ち上げます。
b0176333_1394575.jpg


臨床データ
ピックアップA 再生OK録音NG→再生OKCD-RW録音OK
ピックアップB 再生OK録音NG→再生OKCD-R録音NG
ピックアップC 再生NG録音NG→再生OKCD-R録音NG

たった三症例ですが、レンズの裏の清掃は効果があるみたいです。
レンズの裏じゃななくてプリズムの表かも知れませんw
録音が出来ない物は出来る様に、再生が出来ない物は出来る様にワンステップ改善する事もあります。
なにやら意味ありげです。

あ!失敗しました。以前ブログのネタに分解したKRS-220Aはまだ使えたかも知れませんね。
南無阿弥陀仏、南無、南無!

綿棒はケチらず乾拭き用にさらに1本使うのがコツよ。

今までKKS-213C等はレンズの裏まで汚れて居なかったので無視していましたがこれがヤフオクで見かける「ピックアップの洗浄」と言われる奴でしょうか。

もちろん実践は自己責任でお願いします。
[PR]

by nicopharmacy | 2011-07-02 02:34 | ONKYO