DENON CDR-201SA

搭載されていたW36FRです。
b0176333_22574474.jpg
b0176333_2258920.jpg


TEACのCDライターCD-W540Eを分解したらW33LがCD-W548EからはW34LSが出て来ました。

形が同じなので100%使えると思ったのですが本体が壊れた例もあるのでまずCD-W540EにW36FRを搭載してみました。
結果、CDのカーボンコピーを取りましたがバッチグー!でした。

で、W33LSをCDR-201SAに搭載したら無事再生しました。
W34SLの搭載実験も無事okでした。

W33L=W34LS=W36FRと言えます。



録音実験

W33L CD-RW10分位でエラー停止
(W33LがCDRWを破壊したので以降CDR)
W34LS Can't recordで録音開始出来ず
W36FR 録音ok



調整ボリューム45°回転
ONKYO CDR-201Aのピックアップを時計回りに45°回転させて復活させた事がありました。
やって見ない手はありません。

このボリウムはホーム位置から45°しか回せません。
この位置がホームポジション
b0176333_17295167.jpg

最大に廻してこの程度
b0176333_17301520.jpg

すでにこの位置の場合は諦めた方がよろしいかと。

W33Lは録音が途中で停止せずW34LSは録音が可能になりました。
振動にも強くなりました。
ボリウムの調整はやってみる価値ありですね。




おまけ
画像にあるドライバを作っておくとボリウムを廻すのに便利です。
このボリウムは「へそ」があるので凄く廻し辛いですから。

※留意
FFC(タマネギの皮みたいな物)上にあるチップコンデンサは本体になんかの識別信号を送るギミックらしいです。
W36FRのFFCにはチップコンデンサがありません。
現在の処W33でもW34でも異常はありませんが一応、お、こ、と、わ、り。
[PR]

by nicopharmacy | 2011-11-21 23:09 | DENON